75歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として家族と来院した。半年前に気付いたがそのままにしていたという。検査結果の一部を表に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
正解!
不正解 答え 1・2
1→構音訓練を行うことで嚥下に関する器官の機能改善につながる。舌や口唇の運動機能の向上につながる。
2→舌抵抗訓練により舌の異常運動や運動制限による咀嚼障害などの改善につながる。
3→頸部可動域訓練は口唇と舌の動きの改善にはならない。
4→バルーン拡張訓練を行うことで輪状咽頭筋の機能不全は改善されるが口唇と舌の運動は改善しない。
5→プッシング・プリング訓練は声帯の内転強化につながる。口唇と舌の運動は改善しない。