全口腔法による味覚検査で判定できるのはどれか。2つ選べ。
正解!
不正解 答え 3・4
1→亜鉛欠乏は血清亜鉛値によって判定する。
2→電気味覚は舌に電流を流して生じる酸味と金属味を混合したような味覚である。専用の機器を用いる。
3→全口腔法による味覚検査で味覚閾値は判定できる。
4→PTCは苦味物質で苦味閾値が高い人をPTC味盲という。全口腔法による味覚検査で判定できる。
5→自発性異常味覚は口腔内に食物がないのに苦味や渋みを感じる症状である。全口腔法による味覚検査で判定できない。